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コスパの高い引越し方法

引っ越しすることになったら、なるべく料金は安くしたいですよね。つまりコスパ重視の引越し。それなら自分で小型トラックを借りて、自力でやってしまうのが一番安いでしょう。昭和の頃にさかのぼりますが、引越し業者ができる前はみな自分で引越ししていたそうです。あるいは、いま一部で流行の?ミニマリストのように荷物を極端に減らすと引越しも楽でしょうね。スーツケース1つで引越しできます。

また、キャンピングカーに住むというのはどうでしょうか。しかし車をとめるのもひと苦労という土地の狭い日本ではそれも難しい。また仮に住めた市として、住民票は取れるのでしょうか。実際キャンピングカーに住んでいる人もいるそうですから、不可能ではないと思います。

さて、自分でするのも無理、スーツケースもキャンピングカーも無理となると、普通に引越し業者に頼むことになります。引越し料金はトラックの大きさ・作業員の人数・移動距離によって決まります。トラックの大きさは、すなわち荷物の量に比例します。引越しの見積もりを業者に頼んだ場合、営業の人が自宅にやってきますが、これは荷物の量を目視で確認するためです。経験のある営業担当者が、移動する荷物としない荷物をヒアリングしながら家の中を見渡せば、だいだい何トントラックが何台必要かわかります。

荷物の量と、それを運ぶのに必要なトラックがわかれば、作業員の数も決まってきます。ですから古くて大きな家具は処分したり、読まない本やは着ない服を売るなどして料金を節約するには荷物を減らすことも大切です。引越しは断捨離のいい機会。でもトラックの大きさを小さくするのは結構大変です。日頃から荷物を増やさない工夫も大切です。

コスパ重視で引越し業者をえらぶには

バレンタインデーはチョコレート

バレンタインデーはローマ帝国時代に禁止されていた兵士の結婚を手助けして処刑されたウァレンティヌス司祭の話が起源とされているが、現在のようなイベントとして普及するようになったのは日本では新宿伊勢丹百貨店がバレンタインセールを開いた1958年頃といわれています。現在では1月後半から2月14日までが1年でチョコレートが最も多く売れる期間となっています。

そのバレンタインですがひと昔前までは、女性が好きな男性にチョコレートを贈るスタイルで、チョコの種類も「本命チョコ」または「義理チョコ」、あるいは保険の外交員や水商売の人が営業先や得意客に配る「商売チョコ」くらいでした。最近では女性の友達同士で贈り合う「友チョコ」、母から息子へ贈る「母チョコ」、性別関係なく家族に渡す「ファミチョコ」、自分へのご褒美「自分チョコ」など種類も増えています。

江崎グリコのアンケートによると女性がチョコを渡す相手は「女の友達」が1位(45.2%)で、2位の「父親」以下家族が続き「本命」は14位(9.3%)だそうです。グリコでは、バレンタインは「チョコに感謝の気持ちを託して贈るコミュニケーションの日」と定義。もはや告白の日というよりもお中元やお歳暮のようなギフトの日となっているようです。

また最近一部ではベルギー産をはじめとする高級チョコ市場が盛り上がっており、ショコラティエというチョコレート菓子職人やショコラトリーという専門店も増えており、一粒300円とか500円といった高級品も珍しくありません。百貨店ではバレンタイン前にそれらのチョコレート専門店の商品を集めた催事を開き、チョコレートの見本市のようになっています。

なおチョコの原料であるカカオには抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれているので健康に良いという話もありますが、ワインにアルコールや酸化防止剤が含まれるのと同様に、チョコレートには砂糖も多く含まれているので食べ過ぎにはご注意を。

節分は恵方巻き

節分とは一般に立春の前日のこと。立春とは二十四節気のひとつ。二十四節気とは・・・とたどると切りが無いのでやめます。祝日でも何でもない「節分」ですが暦の上だけでも春が来たという雰囲気にさせてくれます。

そして節分といえば昔は「豆まき」が主なイベントでしたが、最近ではすっかり「恵方巻き」が主役の座を奪っています。バレンタインのチョコや土用の丑の日の鰻などと同様、コンビニやスーパーが「節分」には「恵方巻き」を取り上げさかんに宣伝・販売しているためと思われます。

「恵方巻き」とは年ごとに変わる恵方(縁起のよいとされる方角)を向きながら切っていない海苔巻きを無言で食べるというものです。外国人のみならず日本人から見ても奇妙なおまじないですが、江戸時代に大阪船場の商人が花街の遊女に食べさせたのが始まりとか諸説あるようですが、人前で恵方巻きにかぶりつくのは行儀が悪いのでやめたほうが良いでしょう。

最近ではサイドイッチに海苔を巻いた「恵方サンド」もあるようです。巻けばいいのであればクレープとかロールケーキとかピザでも出来そうですね。これほど誰にでも迷信とわかるイベントも珍しいですが、幸運を引き寄せるのも思い込み・信念の強さによりますから、恵方巻きを利用するのもきっかけとしていいかもしれません。

成人式・成人の日

成人式は自治体がその年度内に二十歳(はたち)を迎える新成人をお祝いするための式典です。一般的には国民の祝日である「成人の日」に行われますが、お正月・お盆・大型連休など、若者が集まりやすい時期を選んで開催する地域もあります。成人式は市町村が主催するのが一般的ですが、ふるさとを離れて寮生活を送る新成人のために企業や自衛隊などの組織が主催する場合もあります。

成人式には学校の同学年が参加するため、さながら小・中・高校の同窓会のようになります。成人式の会場は自治体の市民ホールなど新成人が一堂に会することができる場所で開かれます。成人式には正装で出席する人が多く、男子はスーツや学生服、なかには紋付の和装という人も。女子は振袖や袴を着て髪も美容院でセットしていく人が多いようです。また晴れ着姿を写真館で写真に納める人もいます。

式典では自治体のの首長や来賓の祝辞、新成人代表の答辞、余興などが行われますが、例年一部のやんちゃな人が騒いだりケンカなどのトラブルを起こすことがあり、式典の平穏な進行に神経を遣う関係者の気苦労が絶えません。なかにはそのトラブルを回避するため、2016年にはプロ野球選手のひとりが成人式への参加を見送ったそうです。

成人になるとお酒やタバコが許可されるなど自由が増えると考える人が多いと思いますが、その分社会人としての責任も伴います。成人式は「もう子供ではない」という成人としての自覚を持つよい機会といえるでしょう。新成人だけでなく昔の新成人も初心に帰って一年を本格的にスタートする機会とするのもいいでしょう。

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