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コスパの高い会計ソフトとは

自営業の方や中小企業の経営者の方は経理や会計業務をどのように処理されているでしょうか。昔からそろばん、電卓、表計算ソフト、パソコンの会計ソフトというように時代とともに会計処理のツールも進化してきましたが、最近は「クラウド」の時代を迎えています。

クラウドとは「雲(cloud)」を意味します。これはインターネットの向こうにあるサーバの中でさまざまな処理が行われている様子を、インターネットという空に浮かぶ雲に例えてクラウドと呼ぶようになったといわれています。正式にはクラウドコンピューティングサービス、またはクラウドサービスといいます。ちなみに最近クラウドソーシングやクラウドファンディングという言葉も耳にすることがありますが、こちらは雲ではなく群集(crowd)という意味です。

クラウドサービスを利用するメリットは、自分のパソコンにソフトをインストールする必要がなく気軽に始められることです。インターネットのブラウザで、クラウドサービスのホームページ(Webサイト)を開いて、契約すると渡される自分のIDとパスワードでログインするだけで始められます。また最近ではスマホを使うことも多いですが、スマホのブラウザやアプリからインターネット上のサーバーすなわちクラウドとして提供されているサービスを利用できます。

会計業務に話を戻すと、今まさに会計業務もクラウドで提供されるようになってきました。パソコンやスマホからインターネットを通じてクラウドの会計サービスを使えば、ブラウザやアプリだけで会計業務ができます。伝票入力もスマホのカメラで写真を撮るだけで、自動認識・自動入力ができます。伝票から仕訳への登録も学習機能でラクラク。クラウドの会計サービスを使えば、時間とコストが節約できるコスパの高い会計業務が実現できます。

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